野菜の種にも、それぞれの土地で育ちやすい種と、育ちにくい種があるらしい。

 

それは、例えばダイコンの種。

砂地のところで育ったダイコンから種を取る。

そして、その種を次の年に蒔いて、その種が育ってダイコンが出来るわけですが、

その中から、また種を取っていくわけです。

 

そうすると、その土地や気候といった環境に合った種になってくるという。

じゃあ、ダイコンも沢山取れるわけだが、どのダイコンの種を残していくのか?

 

それもまた面白くて、一度味見をして美味しいと思ったダイコンを土に戻すと、

また根を張って、種が出来るという。

 

元気いっぱいで育っているダイコンが必ずしも美味しいわけではないという。

だから、そのダイコンの種を残すことはない。

 

漬物に適したダイコンが欲しいなら、食べてみて漬物に最も合ったダイコンだと思った

ダイコンから種を取っていき、それを何年も繰り返していくと、より漬物に合ったダイコンに

なっていくというのです。

 

しかし、この種をもらって、あなたの家の土地に植えれば漬物に適した美味しいダイコンが

出来るかというと、それはまた違うというのです。

 

それは、その土地の気候や土の環境に合っている種なので、必ずしも他の土地に合うかというと

それはまた違うみたいなのです。

 

いや〜、面白いですね。

今回も、対談の音声がブログの最後にあるので、聞いてみてください。

 

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