新人の時に表彰を受けるくらい契約を取れていたのに、

今は契約が取れずにスランプに陥っている。

 

こういう方が何人も私のところにコーチングを受けに来ています。

その方達には、実は共通点があります。

 

 

 

それは、新人の頃に話をする相手といったら、

 

友人であったり、知人であったり、親戚。

 

あなたのことを知っている人は、とりあえず話は聞いてくれるわけです。

 

だから、普通に説明が出来ていて、相手が必要だと感じてくれれば買ってくれる。

その話を聞いてくれる人数が多ければ契約はある程度、あがります。

 

しかし、友人・知人・親戚 を一通りまわったら、その後にまわるのは、

 

あなたのことを知らない人ばかり

 

そういう人たちは、あなたのこと知っている人たちとは違い、

あなたのことを知らないので聞く体勢が整っていないのです。

 

その人たちに、今まで売れていたわけなので、同じような売り方をしてしまうわけです。

つまり、聞く気がない人に一生懸命、説明をしているわけです。

 

そりゃ、契約はあがりません。

 

そして、プレゼン力を付けたりするわけですが、どんなに素晴らしいプレゼンをしても

相手は聞いていないのであれば、何の意味もありません。

 

思い当たるところがある方、安心してください。

 

あなたのプレゼン力が悪いわけではなく、ただ聞く体勢に持っていけてないだけです。

相手が聞く気になるまでは、商品の説明をしてはいけないし、聞く気になればあとは、

今まで取れていたのだから、同じことをすれば同じ結果になるだけです。

 

「あなたから買いたい」とお客さんに言わす逆指名の営業術
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