【子供も営業をしている】

営業職に就いていない人は、営業は関係ないと思っているかもしれない。

しかし、営業は人生のあらゆる場面で行われている。

例えば子供が、親に「妖怪ウォッチ」を買ってくれと親を説得するのも営業です。

そこで子供は、
「みんな持っているし、持っていないと仲間ハズレにされる」
とか言ってくるかもしれません。

これは、営業マンが
「今月、契約してくれないとクビになるかもしれないんです。お願いします。」
と言っているのと同じような感じかな(笑)
子供にしろ、営業マンにしろ上記のような例では「買いたい」にはならない。
私たちは、

「恋人になってほしい」
と自分を売り込んだり、

「今日は記念日だから早く帰ってきてね」
と家族や恋人に売り込んでいる。

営業マンじゃなくても様々な場面で、人はセールスをしているのである。

だから、売れる営業マンはモテるし、色んな場面で上手く自分を売り込んでいるから、売れるのです。
だから、営業職じゃなくとも営業を学んだほうがいいと思うけど、学校では教えないし、学べるところがほとんどない気がする。